家庭でおいしいご飯が簡単に作れる『炊き込みご飯の素』。これ一つあればあとは少し野菜やスープがあれば十分な食事になります。
簡単調理で手抜きができる上に価格も安い。
そんな炊き込みごはんにはまっているため、自分のメモをかねてオススメのものをランキングしてみました。
『炊き込みご飯の素』の種類
個人的にこれはオススメ!っていう炊き込みご飯の素を3つだけ最初にランキングしておきます。時々更新します。
ラーメン屋さんのまかない飯(山頭火)
炊き込みご飯の素で今一番おいしいと思っているのが『ラーメン屋さんのまかない飯(山頭火)』です。
もうね、本当においしい。ご飯をがっつり食べたい時にはこれがおすすめです。
しっかりと肉やシナチクが入ってるのもすばらしい。あ、ネギはあとで追加しています。
2パック1000円で購入できるので、楽天のスーパーセールの時などにまとめ買いするのがオススメです。
鶏めしの素(渡邉食品企画)
大分県の『鶏めしの素』はおいしいだけでなく、国産の鶏肉やゴボウを使っているのがポイント高いです。私の炊き込みご飯の素ランキング2位です。
できあがりの鶏めしはこんなかんじで肉やゴボウがゴロゴロと入っています。最高。特徴としてはご飯ができたあとに混ぜるタイプの釜飯の素ということですね。
拡大するとこんな感じ。冷えてもおいしいからお弁当に持って行くのにもいい感じですよ。
四季の膳 山菜釜めし
野菜もしっかりとりたいなと思って買った『四季の膳 山菜釜めし』。個人的な炊き込みご飯の素ランキング3位です。
味はそんなに期待してなかったけど食べてみてびっくり! めちゃくちゃうまかったです。味も濃い目でこれだけで食事できるのもいい点ですね。
ベジ釜飯の素
大豆ミートを使用し、砂糖も使用していない『ベジ釜飯』。健康的ですね。
結構大きめの大豆ミートが入っています。味はちょっと野菜炒めなどと一緒に食べたいぐらいのやさしめの味です。
大豆ミートを拡大するとこな感じ。歯ごたえがあるというよりはプルンとした感じのものでした。
味はうすめなので、野菜炒めを作って一緒に食べたりすると栄養バランス的にもいいですね。
あわび 炊き込みご飯の素
ちょっと驚いたのがこのあわびの炊き込みご飯の素。丸ごとのあわびが一個入っています。たまたま安くなっていたので購入してみました。
カゴに入っている具材は以下のような感じです。
さすがにあわびを丸ごと調理はもったいなかったです。ちょっとづつカットして食べるのが一番ですね。
御食つ国海幸 炊込みご飯 牡蠣
あわびの炊き込みご飯と同じメーカーが製造している牡蠣(カキ)の炊き込みご飯です。
しっかりとカキが入っています。カキ好きな人にはいいですね。アマゾンで安くなっていたので購入。チェック入れておくといいですね。
川俣シャモ 洋風たき込みご飯の素
福島県ブランド地鶏である『川俣シャモ』を使用した洋風の炊き込みご飯の素です。洋風な炊き込みご飯は珍しいですね。
こんな感じで鳥肉やコーン、そして写真では見えづらいけどマッシュルームなども入っていておいしい洋風の炊き込みご飯です。
拡大するとこんな感じです。肉は細かいけど、その分あちこちに入って味が出てますね。バターを入れて食べると味がさらにワンランクアップしますよ!
沖縄の炊き込みご飯『じゅーしぃ』
沖縄の炊き込みご飯『じゅーしぃ』を買ってみました。沖縄では一般的な炊き込みご飯のようです。
かなりこってりした味なのかと思いきやかなり味は薄めでした。また、ヨモギ入りの製品を購入したからかちょっと独特な香りがしましたね。
いろいろ具材は入っているけど、あまり食感的にはわからない感じ。だからおかずと一緒に食べるタイプの炊き込みご飯ですね。
博多めんたい高菜めし
炊き込むタイプではなく、ご飯ができてから混ぜ込むタイプの『博多めんたい高菜めし』。
見た感じかなり味が強そうでしたが、食べると意外と味は強くなかったです。漬物などと一緒に食べたい感じのごはんです。
鶏めしの素(カンショク)
こちらの鶏めしは具材は小さめでダシがきている感じになっています。具材の大きさと甘みなら渡邉食品企画の鶏めしの素のほうが上。気分で使い分けたい感じです。
具材は小さめですがしっかりと鶏肉もはいっていますよ。
今回はここまでにしておきます。まだまだ書きたい炊き込みご飯があるのでどんどん追加していこうと思います。
炊き込みご飯の素は楽天やアマゾンでいろいろ販売しているので、うまくお得に買い物していきましょう。