そういえば馬刺しって食べたことないなと思い、馬刺しを取り寄せることにしました。今回馬刺しを頼んだのは『馬匠』さん。
海外から馬を輸入して国内で馬肉生産しているのではなく、熊本で生まれた馬を熊本で育てて馬肉を生産しています。そんな希少な国産馬肉を食べることにしました。
ほろよいさん
食べてみて驚いたのはその甘さ、以下のページにあるように実際に甘さを感じる成分(グリコーゲン)が多く含まれているようです。

・http://www.yo-tu-ba.com/charm.html
ここでは私が購入した馬匠『ロース赤身』と『上赤身』のお試しセットを食べた記録と、冷凍馬肉の注意点についてまとめています。
馬匠の熊本産馬刺しお試しセットを購入してみたよ

今回は馬匠の『ロース赤身』と『上赤身』お試しセットを購入しました。馬肉は脂が甘くてうまいっていう情報を見て、ロース赤身のような脂たっぷりの部分を食べてみたくなったんだよね。
ロース赤身の馬刺しは油が甘い!

やはりまずは脂身の甘さを確かめてみたい。というわけでロース赤身から食べてみることにしました。冷凍庫から冷蔵庫に移動させ解凍。

ビニール袋の中に白い紙で包まれてお肉が入っています。

取り出すと脂身たっぷりのお肉が入っていました。

薄く切る方が美味しいみたいですがなかなか難しい。





とりあえず一口。『え?』 って一瞬止まるぐらい甘味を感じました。馬肉ってこんな甘味あるんだ。

今回は黒霧島EXで楽しみました。やっぱ馬肉なら芋焼酎かなと思って。うまかった〜。

ちなみに脂たっぷりだからちょっとタレに漬け込むぐらいにしてもおいしいね。

上赤身の馬刺しはサッパリ

ロースの次は上赤身。赤身だけどなんか包みの上から見ても脂があるような感じに見える。

袋から出すとこんな感じ。結構脂入ってますね。

カットすると赤身って感じじゃない。高級な脂入ったお肉って感じ。さすが『上』

ザクザクカットしてきました。カットすると結構な量になりますね。


今回は香り豊かなニッカの麦焼酎で行きました。これもうまかったけど、やっぱ芋焼酎のほうが合うな。脂が入っていても赤身はサッパリいけますね。

おいしかったけどワンパターンで飽きてきたため生卵を入れてみました。他のおつまみも作っておくべきだったな。


しかしイマイチ。いい肉だとやっぱそのまま食べる方がいいね。

最後はミントを入れたチューハイでサッパリしめました。うまかった〜。

冷凍馬肉の馬刺しを食べる時の注意点

私が感じた冷凍馬肉の馬刺しを食べるときに注意すべき点を以下にまとめました。
まとめ
馬肉を食べたことない方はその甘さに驚くので一度試してみることをお勧めします。あらたな世界が広がりますよ。
そしてできればいい肉を食べましょう。今回購入した『馬匠』さんは日本で1から馬を育てて国産馬肉を生産しています。こういうお肉から始めるのがお勧めですよ。
肉もお酒も安さを求めて低品質なものを購入しておいしくないと感じ、それで毛嫌いしてしまうのがもったいないので。

