アナゴのおいしさを今まで知らなかったことをちょっと後悔しました。
ちょっと銀座に出かけていろいろなものを見て勉強していた時期があったんですが、高級店ばかりでなかなか食事に入りづらい。
そんな時にちょっと奥に入ったところに大衆的な感じのアナゴ料理店があったんです。
入りやすかったので試しに入ってみて、本格的なアナゴ料理を始めた食べたんですがそのおいしさにおどろきました!
その時はビールを飲んだのですが、家でアナゴ料理を楽しむならどんなお酒がいいんだろうか気になったので、アナゴの産地とともに調べました。
アナゴの骨酒とビール
アナゴを食べる時に飲むお酒なら『骨酒(こつざけ)』っていうのもおいしいようですね。骨酒は骨をあぶって日本酒に漬け込み飲むお酒です。
ですが、アナゴ料理には煮アナゴもあれば姿焼きもあり、新鮮であれば刺身でもいけます。
それに応じた日本酒を選ぶのが大変ですね。家でアナゴを楽しむときは日本酒が合わなかった場合のときのためにビールを準備しておいたほうがよさそうですね。
アナゴの産地とマアナゴ
アマゴは一般的に日本海側でよくとられているという情報があります。しかし、宮城や愛知、愛媛なども漁獲量が多く、日本全体の浅い海でよく取れる魚のようです。
アナゴと一口に言ってもいろんな種類のアナゴがあります。一般的に食べているのが『マアナゴ』と呼ばれる種類です。
しかしながらマアナゴの他に、マルアナゴが輸入されていたり、ホラアナゴやイラコアナゴなどいろんな種類のアナゴがあります。
マアナゴ以外のそれぞれに特徴あるおいしさがあるようですが、やはりおいしいアナゴを食べるなら国産のマアナゴがよさそうです。
アナゴの旬
アナゴの旬は夏と冬の二回あるという説明が多いと思います。ですが、これは好みで分けているだけですね。
夏場は油が落ちてさっぱりして食べれる人好みの旬。冬場は油が乗るのでドッシリとした感じを好む人好みの旬ですね。
自分がどんな味が好きか考えた上でどちらかの時期を選んだ方がよさそうです。
まとめ
アナゴにはいろんな種類がありますが、まずは基本の『マアナゴ』を選ぶのがよさそうです。
ふるさと納税でもアナゴは手に入れれますので、こういう形でうまく手に入れて味を試すのもいいですね。
そしてお酒は宅配サービスで頼んでしまうと楽です。最近の宅配サービスはプロが選んでいてすごいですよ。