🍸ハーブリキュール『シャルトリューズ』の種類

シャルトリューズの写真

ハーブ系リキュールはちょっと苦かったりして飲みにくかったりします。けど、いろいろ試しているうちにシャルトリューズと呼ばれるハーブリキュールに出会いました。

シャルトリューズのジョーヌと呼ばれるタイプが少し甘くて非常に飲みやすい。炭酸で割るとジュース感覚で飲めます。

そんなシャルトリューズを調べていると、長い歴史がありいろんな種類があることがわかりました。以下にまとめます。

シャルトリューズとは?

シャルトリューズはフランスのカルトジオ会に伝えられたハーブ系リキュールです。『リキュールの女王』とも呼ばれます。原料の配合は数名の修道士しか知らないという秘密のリキュールです。

難しい作り方なんてしなくても、シャルトリューズを炭酸で割るだけでおいしいですよ〜。ぜひ一度お試しあれ!!

また、それ以外にもいろいろなハーブ酒があります。気になる方は以下にまとめているので見てみてください。

⇒🍵ハーブ酒(リキュール)の種類と飲み方

シャルトリューズの種類

いろんな種類が販売されているシャルトリューズ。限定品やコラボ商品も販売されています。お気に入りの種類を見つけれるといいですね。

シャルトリューズ ヴェール

シャルトリューズ ヴェール

内容量700ml。アルコール度数55度。

シャルトリューズ ヴェール VEP

シャルトリューズ ヴェールの長期熟成品。
内容量1000ml。アルコール度数54度。

シャルトリューズ ジョーヌ

甘みがあり飲みやすいです。
内容量700ml。アルコール度数40度。

シャルトリューズ ジョーヌ VEP

シャルトリューズ ジョーヌの長期熟成品。
内容量1000ml。アルコール度数42度。

シャルトリューズ エリキシル ヴェジタル

シャルトリューズ エリキシル ヴェジタル

角砂糖に数的たらして舐めたりします。
内容量100ml。アルコール度数69度。

シャルトリューズ 1605

シャルトリューズ 1605

400周年の記念製造品。昔の製造を再現して作られている。
内容量700ml。アルコール度数56度。

シャルトリューズ ナインス・センティネアー

ヴェールとジョーヌの中間品との評価。修道院創設900年記念製造品。
内容量700ml。アルコール度数47度。

シャルトリューズ エピスコ・パレ

2003年に5000本だけ限定生産されたもの。もう手に入らないかも。
内容量350ml。アルコール度数45度。

シャルトリューズ キュヴェ MOF

フランスの国家最高職人賞「MOF」を受賞したソムリエ達とシャルトリューズによる合同作品。シャルトリューズとは少し異なるかもしれませんが一応メモ。
内容量700ml。アルコール度数45度。

シャルトリューズ オードノア

クルミを使用したタイプのシャルトリューズです。
内容量700ml アルコール度数23度

シャルトリューズの飲み方

個人的に一番オススメなのはジョーヌの炭酸割りです。それが一番手軽で飲みやすいと思っています。あとは、トニックウォーターやオレンジジュースで割る飲み方も楽でいいです。

ちょっと強いお酒を飲みたいってい人は、ロックやストレートで飲むか『アラスカ』というカクテルがオススメ。

作り方はシャルトリューズジョーヌ1に対してジンを2、そして氷を入れてシェイクかステアするだけです。(ヴェールを使うとグリーンアラスカになります。)

まだまだ、『イエロー・パロット』や『パッセンジャー・リスト』シャルトリューズを使ったカクテルはありますが、まずは簡単な上記のものをお試しするのがおすすめです。

まとめ

いろいろな種類のシャルトリューズがありますね。初めての方はジョーヌ系が飲みやすいのでオススメです。

スーパーで安い炭酸ボトルとちょっとしたデザートがあるとそれだけで幸せになれますよ。お酒のスイーツと合わせるのもありですね。

⇒日本のお酒を使ったスイーツ