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ブランデーって何から作られるお酒? フィーヌとマールは何が違うの?

DRC-フィーネの写真

かなり昔にブランデーを飲んでいたときに、ぶどうの絞りかすで作られたブランデーがあるって聞いて驚き、試しに飲んでみたことがあります。

ごもりくん

普通においしいブランデーだったよ。

考えてみると、そもそもブランデーって何から作られているのか知らなかった。そしてその原料ってどんな種類があるんだろうか?

だからブランデーって何から作られるのかや、『フィーヌ』と『マール(グラッパ)』と呼ばれるブランデーの種類についてまとめました。

ブランデーって何から作られるの?

ブランデーは基本的に白ワインを蒸留して作られます。果実の種類としては主にブドウから作られますが、りんごやチェリーなどから作られる場合もあります。

ごもりくん

日本でも国産のアップルブランデーが作られているよ。

熟成してから蒸留するタイプのお酒のため糖質がほぼゼロなのがいいですね。ダイエット中に飲みたいお酒の一種です。酒太りが気になる方はこういうお酒を飲むといいですね。

酒太り対策とダイエット方法-アルコールの量が増えて体重増加が気になるあなたへ。

また原材料にブドウを使い、ワインの製造に関係して作られるブランデーには『フィーヌ』と『マール』というものがあります。以下で説明していきますね。

フィーヌとマールの違い

フィーヌ』と『マール(グラッパ)』はワインの生産と関係して作られるブランデーですが、素材が少し異なります。

質がよくなかったワインを蒸留して作られたものが『フィーヌ(fine)』です。基準外のぶどうを利用して作る場合もあるようです。

そして『マール(marc)』はワイン用に使用したぶどうのしぼりかすから作られます。こちらはいいワインを作る過程で出た原料を利用しているため、しぼりかすと言っても質はいいものです。

またフランスではマールと呼ばれますが、イタリアではグラッパと呼ばれます。

どちらがいいのかは好みにもよりますので、一度両方を試してみるのがいいと思います。

高級なフィーヌとマール

どうしてもあまり質が良くないようなイメージを持ってしまいがちな『フィーヌ』と『マール(グラッパ)』です。

しかし、ロマネコンティの『フィーヌ』と『マール(グラッパ)』もあるように高級品もあります。

ロマネコンティのフィーヌとマール

高級ワインの中で最も有名なのが『ロマネコンティ』ではないでしょうか? そんなロマネコンティにもフィーヌやマールが販売されています。

フィーヌやマールとは言っても、ロマネコンティのものとなると普通のワインよりかもはるかに高価なものになりますね。

飲み比べてみたいと思っても、これではなかなか飲み比べることができませんね。

まとめ

どうしてもちょっと質が悪いようなイメージを持ってしまいがちなフィーヌやマール。

ですがロマネコンティのフィーヌやマールのように高級品もあります。

あまり気にせずまずは試しに飲んでいることをオススメします。おいしいですよ。