吟醸工房の試飲写真

日本酒にも有名な生産地があり、三大産地(酒処)と呼ばれています。場所は兵庫県、京都府、広島県になります。広島まで行くのはちょっと大変だけど、兵庫と京都は行きやすかったのでちょっと行ってみました!

日本酒の三大産地(酒処)

日本酒の三大産地(酒処)は 以下のところが三大産地になるようです。他にもおいしい酒処はあると思いますが、現在はこのようになっています。

灘-兵庫県

宮水(硬水)と呼ばれるいい水が取れることと、兵庫県が山田錦と呼ばれるお米の名産地であることが重要だと思われる。辛口が多いためか男酒とも呼ばれる。詳しくは『灘5郷酒造組合』のHPを確認するといいです。

→灘5郷酒造組合

伏見-京都府

中硬水を使用。なめらか、柔らかい味になるらしい。女酒とも呼ばれる。

→伏見酒造組合

西条-広島県

まだ行ったことがないので語れません。最近は他の産地のほうが勢力を強くしている感じです。

→日本の西条酒

日本酒の試飲に本気な灘!!

灘の案内写真

灘の試飲は本気ですごいです! 試飲というよりしっかりと飲めます。灘大好き!! 灘は兵庫県にありあます。阪神電鉄の住吉駅で降りるのがおすすめです。

櫻正宗の櫻宴

初めて日本酒の酒蔵に行ってみたのがここです。ちょうど発酵の研究してたころかな? 飲むのも好きだったので試しに行ってみました。そこから日本酒の味を知り、飲むようになってしまいました。

→櫻正宗HP

以下のように簡単な試飲もできますが、おすすめは『三杯屋』です!!

櫻正宗の試飲写真

『三杯屋』は櫻正宗の『櫻宴』の中にある飲食スペースです。お酒は3杯までしか飲めませんが、逆にそれぐらいがちょうどいいです。そしておつまみもおいしいんです。

写真消えちゃって載せれないのが残念ですけど、灘に行くならならぜひ行って欲しいところです。

→三杯屋

浜福鶴の吟醸工房

次は浜福鶴です。浜福鶴は『吟醸工房』という観光施設があります。

→吟醸工房

ここは観光にもよく、お酒が発酵しているところまで見えちゃいます! 写真ではわかりづらいけど、発酵して泡が出て入るところまで見えます。昔の道具とかしか見えないのが一般的ですが、ここはかなり見学するならおすすめの場所となっています。

発酵中の写真

あと、『吟醸工房』は試飲もいい感じです。以下のように日本酒にあうおつまみもいろいろあるし、高めのお酒も少量で試すことができます。最高。

吟醸工房の試飲写真

福寿の酒心館

福寿にも『酒心館』があり、以下の写真のように飲めたと思ったのですが、久しぶりに調べたら見あたりませんでした。う〜ん、また行くしかないか〜。

→酒心館

酒心館の試飲写真

伏見に行ってみた!

観光をかねて京都の伏見に行ってみました。正直言って、日本酒大好きで観光をかねずに酒蔵で試飲などを楽しみたいなら『灘』のほうがおすすめです。きちんとしたお店に行くなら伏見もいいいのかな?またいつか調査しなきゃ。

月桂冠大倉記念館

月桂冠大倉記念館の写真

伏見は月桂冠の『月桂冠大倉記念館』に行くのがおすすめ。きき酒はあまりよくなかったけど、観光面ではいい感じです。あと、そこで買える日本酒がおいしいので、きき酒よりそっちを目当てにいったほうがいいですね。

→月桂冠大倉記念館

注)2018年7月1日から入場料が300円から400円に上がるようです。

ですが、おみやげに小さな日本酒もらえたりするので(今はどうか不明)、十分元がとれるとおもいます。

キザクラカッパカントリー

試飲はできるけど、外のテーブルでの試飲だったため冬場はちょっと寒かったです。中でゆっくり試飲とかできたらいいんですけどね。

黄桜の写真

→キザクラカッパカントリー

伏見夢百衆

伏見夢百衆の写真

伏見のお酒があつまった、『伏見夢百衆』もおすすめ!

→伏見夢百衆

ここでやっとゆっくりちゃんとした器で試飲できたって感じでした。。。

伏見夢百衆の試飲

京都は観光がメインな感じですね。酔っ払いがいても困るのか日本酒の試飲関係は灘よりかなり弱い感じでした。しっかり飲みたかったら、きちんとお店を探して飲んだ方がいい感じです。

たしかに京都のように観光客が多いのであれば、酔っ払いが多いと困りますよね。

まとめ

酒蔵に行くといろんなお酒を楽しめ、日本酒の魅力に気付かされます。また、これまでの歴史や加工方法などを知れるのもいい点ですね。いろんな酒蔵に行ってみたいものです。

また、酒蔵に行けなくても、日本酒イベントもいろんなところで開催されています。いろんな酒蔵のお酒や蔵元の方の話も聞けておもしろいですよ。

日本酒イベントの写真